agumentation熟女の次は、年齢を一気に下げましょう。ウクライナのキエフ出身のレオナちゃん(英語「LEONA」、ロシア語「Леона」)を紹介します。1990年2月生まれで、現在ちょうど21歳。デビュー・アルバムの『Аргументы (Argumentation)』がリリースされたのは、2005年なので、その時点では、若干15歳。ジャケには3人映っていますが、みんなレオナちゃん。初期のt.A.T.u.のロシアの女子高生(その頃はJKなどと言う呼び方はなかった)だったように、レオナちゃんのデビュー作も女子高生を強くアピールしています。15歳だから、まだ女子中学生なのかもしれません。

タイトル曲の「Аргументы (Argumentation)」のPVは、所謂学園もの。先生に抱きついたらだめですよ、レオナちゃん。ジャージが可愛い。これはお土産に買って帰ると喜ばれそう。



コスから「ウクライナのひとりt.A.T.u.」と思ってしまったのですが、このタイトル曲も含めて、テクノ度は高く、t.A.T.u.サウンドを感じさせます。プロフィールでも、エレクトロとダンスホール(こちらはそれほど彼女のサウンドからその影響は顕著ではないけど)が好きなジャンルだと書いています。レオナちゃん自身、他のシンガーへの曲提供も含めてソングライティングもしているようです。

本国ウクライナではそこそこヒットしたようですが、ヨーロッパやインド(どうして?)でもリリースをしています。その辺の戦略もあって、英語ヴァージョンもあります。