K-POPガールズについて書くつもりだったのですが、ポンチャックが気になってしまい、横道に逸れてしまいました。韓国ネタとしては、今までWonder Girls(원더걸스)についてしか書いていませんでしたが、今の日本でのK-POPブームの中心的存在ではないものの、彼女達というかJYPエンターテインメントの創業者パク・ジニョン(パク・ジンヨン、パク・チニョンと表記されることもあり)氏のレトロ趣向はツボです。と言っても、60年代にタイムスリップするのはヴィジュアル的にモータウンな「Nobody」くらいで、他は80年代的なモチーフです。

全米進出後にリリースされたシングル『2 Different Tears』(2010年)では、学業専念のため離脱したソンミに代わり、ヘリムが加入し、ソネ、イェウン、ユビン、ソヒ、ヘリムの5人となりました。
Wonder Girls 2010 Single - 2 Different Tears(韓国盤)Wonder Girls 2010 Single - 2 Different Tears(韓国盤)
アーティスト:Wonder Girls
販売元:Loen Entertainment
(2010-05-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


韓国語ver.に加えて、中国語、英語ver.が製作されていますが、他のK-POP勢と違いWonder Girlsに限っては、日本をターゲットとしていないようです。出たがりのパク・ジニョン氏は金髪で登場。


ソウルなイントロから、もろ80年代Hi-NRG的なサウンドへと展開して行きます。以前紹介した「Tell Me」「Nobody」ほど元ネタがハッキリしないのですが、Bobby O(Orlando)とか思い出します。アメリカで製作されると伝えられているWonder Girlsの新作に期待しています。