久しぶりにPerfumeについて書きます。11月30日に発売のアルバム『JPN』発売後、書こう書こうと思いつつ、機を逃してしまいました。1月14日(土)から僕の地元、神戸から始まったJPNツアー(もちろん、行きました)で気持ちが再燃してきたので、やっぱり書きます。

JPNツアーはまだ終了していないので、ネタバレになるような内容は書けないのですが、僕が行った初日はワールド記念ホールは満席でした。

アルバム『JPN』は、14曲中9曲は既に5枚のシングルに収録されていたという事もあり、大きなサプライズはない印象だったのですが、今回ツアー前に再度、予習をしてみて、作品のクオリティーはやはり高いといのが結論です。

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特にひかっかった3曲選んでみます。

「微かなカオリ」・・・シングル『レーザービーム』が出た時にも書きましたが、古典的に泣ける曲。最近、依頼で「涙する歌BEST5」という記事(また告知します)を書いたのですが、もちろん入れました。ボーカリスト、Perfumeとしても成り立っている曲。



「MY COLOR」・・・普通シングルのリード曲以外は、アルバムの曲数を埋め合わせるような曲が入ったりするもんなんですが、今回のアルバムに限らず、Perfumeのアルバム新曲は手抜きがないというのを実証しているような曲。耳残りがいいキャッチーさは流石。アルバム曲でもちゃんとCM曲だと思ったのですが、これはMAD(掲載後ご指摘を頂きましたので、ここで訂正します)。Perfume曲はCMとの親和性がいいんですね。

どちらにしてもPerfumeはやたらにCM曲が多いです。これって、けっこうPerfumeビジネスの収入源なのかなぁ。



「GLITTER」・・・今回、「GLITTER」と「レーザービーム」はシングルとは違うAlbum-mixという配慮があります。特にアルバム収録の「GLITTER」の方は、クラブミュージック入門としてのPerfumeの意義があります。PVはシングルver.です。