四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

SOVIETECHNO:『共産テクノ ソ連編 (共産趣味インターナショナル) 』の発売を記念して、共産テクノの動画を中心に紹介!

インタヴュー

2月 10日

YMとくれば・・・

ymk2以前、紹介したinvisible Futureというソロ・ユニットをやっているymさんから、彼がYMK1号としてメンバーであるYMKの新作『YMK-2』をAmazon MP3とiTunes(3月3日から)からの配信を始めるとの連絡をもらいました。

YMKの公式サイトから試聴もできます。

YMK1号さんとのショートインタヴューを交えて、YMKの紹介をしたいと思います。

YMK1号と2号が出会ったきっかけは?

とあるパーティーに出演した際に知り合い、友人になったDJから紹介されました。彼らは「のんこのしゃあ」というヒップホップユニットのメンバーだったのですが、YMK2号は音楽のルーツが私と同じくYMOだったこともあり意気投合し、YMKを始めました。なお、「のんこのしゃあ」は今年の元旦に我がレーベル!-TAKから作品をリリースしたばかりです。


「心温まるエレクトロポップユニット」とYMKを自己紹介されていますが、たしかYMKの音には80年代テクノポップのほんわかした感じがありますね。テクノポップは無機質だとか言われる事が多いですが、実際そうではないと。

当時のテクノポップが無機質と言われていたのは汗を美化していたロックシーンへのアンチテーゼ的な要素が多分にあったのだと思います。実は当時の楽曲も実はシンセの音色はかわいかったりしますし、すべての楽曲が平坦だったわけではありません。むしろ汗の匂いを感じさせないように汗をかいていたのではないでしょうか(笑)?

テクノポップの「ポップ」な部分は無機質なだけでは成立しないと思います。ですから我々はあえて無機質と感じられないように心がける意味もあり、あえて「心温まる」としています。


YMKというのはやはりYMOへのリスペクトの表れかと思いますが、YMOのカヴァーをするのではなく、「音霊 - OTOTAMA -」や「Secession」とかを聴いていると自作の曲にYMO的特徴をもったサウンドを隠し味的に入れていますね。YMOサウンドとして特に意識が強かった音は?

YMKという名前はもちろんYMOからきています。我々のイニシャルを合成したら「YMK」になったんです。実は「Youth Mind Key」という意味だと答えているんですが、完全に後付けです(笑)。聴き込んでくださってありがとうございますっ。

楽曲にYMO的な要素を取り入れることについては意識してやっている時と無自覚な時があります。実は「YMOの正統な継承者」を目指していますので、「YMOが散開せずに現在のようなフィジカル路線でない場合にどんな音を作っただろう?」なんて話し合いはしたことがあります。

ですのでYMOサウンドで特に意識した、ということよりも今作では「YMOの中期を明るくポップに」みたいなことはお互いになんとなく思っていたことですね。

YMKは現在3部作と考えて制作しているので次回作が「YMK-3」ってタイトルになることまでは決まっています。それから年内に必ず一度はライヴを実施する予定です。
10月 23日

invisible Future feat. Takeko Akamatsu a.k.a. Craftwife

今日は、Twitterでつながったymさんがやっているinvisible Futureというひとりユニットを紹介します。後で気づいたのですが、彼はテクノポップ・コンピレーション『Techno4Pop Vol.2』にもどこか郷愁がある「New Dawn Calm Time Mix」(iTunes Storeではアルバム『Warehouse Putting Out Tracks』に収録、Mixなしのシングルもあります)という曲で参加しています。



テクノ4ポップ VOL.2テクノ4ポップ VOL.2
アーティスト:オムニバス
販売元:Sweep Record
(2005-08-01)
販売元:Amazon.co.jp
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10月27日より『Treasure of voices』という5曲入りアルバムが、iTunesより配信開始されます。既にiTunesでは30曲以上リリース。ルービックキューブ、懐かしい(笑)。

treasureofvoices01. chemical fears
02. オカマダサマー(Noeth Break) feat. 男鎌田真吾
03. Secret Clock feat. wakana
04. Love Has Gone feat. Takeko Akamatsu (a.k.a. Craftwife)
05. 若さのゴースト

エレクトロニカ、ハウス、テクノポップといろんなサウンドが詰まっています。「secret clock」は一見、歌ものハウスかなと思いつつ、Telexみたいな部分もあるのがツボ。でも、Telexの部分は意識的にというわけではないようですねぇ。

以前、All Aboutテクノポップにも登場して頂いたCrafewifeのAkamatsuさんをフィーチャリングした「Love Has Gone」は、彼女にぴったりの曲ですね。

ymさんに「これは、彼女が歌うという前提で作ったのでしょうか?」という質問を投げかけたところ・・・

「Love Has Gone」は元々私が歌ったバージョンがあります。

私、アップルストア札幌にて音楽セミナーを開催しているのですが、その中で坂本龍一さんの電気的音楽講座みたいにこの曲の制作過程を解体して説明していました。「今回の新作リリースにあたり、Craftwifeさんに歌ってもらったらどうなるだろう?」と思って音を送ってお願いしてみたところ快諾していただけたという流れです。

作業はオケを彼女に送り、歌だけをファイルでもらいました。もらったファイルを編集、加工して完成にいたりました。ちなみにCraftwifeは録音作品を残さないポリシーがありまして、今回もクレジットが彼女の本名Takeko Akamatsu名義となっています。Craftwifeの前に"a.k.a."とついているのがギリギリの表現なのです(笑)。
10月 6日

アーバンギャルドが語るハルメンズ

All Aboutで行ったアーバンギャルドのインタヴュー記事「アーバンギャルドの証明」の番外編Part 2です。

少女三部作の三作目『少女の証明』(これからも少女シリーズは続くのだろうか?)から「プリント・クラブ」のPVも公開されました。

少女の証明少女の証明
アーティスト:アーバンギャルド
販売元:前衛都市
発売日:2010-10-08
クチコミを見る




では、アーバンギャルドの浜崎容子さん(akaよこたん)と松永天馬さんにハルメンズについて聞いてみましょう。

先生:この度は、ハルメンズの再発と同時にリリースされるサエキ×Boogie theマッハモータースの『21世紀さんsings ハルメンズ』に参加されましたが、どのようなきっかけで?

21世紀さんsingsハルメンズ21世紀さんsingsハルメンズ
アーティスト:サエキけんぞう&Boogie the マッハモータース
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2010-10-20
クチコミを見る


浜崎:サエキさんご本人から直々にオファーをいただいたときは驚きました。メンバーが好きで影響受けているバンドさんから、まさかご指名いただけるとは。このような機会は滅多に無いと思い、喜んで受けさせていただきました。

松永:僕とサエキさんは僕が一ファンの時から細々面識はあったのですが、昨年「DRIVE TO 2010」のオファーを頂けた辺りからより親密にさせて頂いております。
ちなみに今回、僕はアルバム収録のライナーノーツを書かせていただきました。長年ハルメンズへと温めていた熱をぶちまけた内容となりました。

先生:松永さんがハルメンズ好きであると断定しています。(意識的か無意識かは別にして)アーバンの「リボン運動」はきっとハルメンズの「リズム運動」へのオマージュに違いないと・・・ ハルメンズとの出会いは?

松永:高校生の頃、ムーンライダーズなどの湾岸系から遡ってですね。
サエキさんは僕が中二の頃NHKで「ソリトン」という番組をやっていたので、既に存じ上げていました(余談ですが「ソリトン」は90年代に80年代の「YOU」的なサブカルチャー情報番組を目指したものだったらしいです。「ソリトン」シリーズをリアル中二病の時分に見てしまったことが、僕のその後の人格形成に少なからぬ影響を与えたことは言うまでもありません)

先生:当時テクノポップと呼ばれた人達の中では、異彩を放っていました。以前ZOLO系(ひねくれポップに近い)のバンドが好きな外国人の人にハルメンズを聴かせたら、感動していました(歌詞が分かったらもっと感動したかも)。

松永:ハルメンズのテクノポップは、いわゆる擬音で表されるような「ピコピコ」というよりは「ふにゃふにゃ」なんですよね(「ふにゃふにゃサイボーグ」って曲もありますね!)テクノポップ御三家のようにあからさまにソリッドではないし、尖った部分も何処となく弛緩している。この「ふにゃふにゃ」感がハルメンズ最大の特長であるように思います。
弛緩した未来観は当時の藤子不二雄的なSF世界というよりはレトロフューチャーな趣で、それも当時としては珍しかったのではと思います(過去未来折衷の様式は、上野耕路と戸川純、太田螢一で結成するゲルニカにも受け継がれていますね)。

先生:よこたんは2曲歌っていますね。「趣味の時代」は佐藤奈々子さんがコーラスで参加していた曲ですが、こちらのオリジナルは再度聴いてみたのですか?それとも意識しないために、そのままやってみたのですか?

浜崎:オリジナルも勿論拝聴いたしました。サエキさんからレコーディングの際に「伸び伸びといつものよこたんらしくやってくれ」と仰っていただいたので、オリジナルがどうとか関係なく全く新しい新曲のつもりで歌いました。「趣味の時代」はアーバンとの世界観とも近いものが合ったので楽しんでやれました。

松永:「趣味の時代」はいくつか頂いた候補の中から、僕が是非にとお願いしました。この男女ユニゾンによる狂気のテンションはアーバンギャルドにも通じる気がします。

先生:「ノスタル爺」はハルメンズの新曲なんですね! 今回のコラボの感想をぜひ聞かせてください。

浜崎:アーバンでやっているレコーディングの流れとは違ったものを経験でき、とても刺激的な体験でした。野宮真貴さんともお会いすることができ、夢のようなひと時でした。
「ノスタル爺」は未発表の新曲ということで、光栄でした。サエキさんのディレクションのもと、エキセントリックなニューウェイヴで凄く気に入っています。

先生:「ノスタル爺」は癖になる曲ですね。「ノスタルジィ〜♪」が頭の中でぐるぐるします。

松永:「ノスタル爺」は「時をかける老人」ともいえるような内容で、ミイラ化した「超高齢者」が多数発見される今の時代にピッタリな曲だと思います!

先生:「時をかける老人」・・・ウケます。
普通、老人とか爺とかはニューウェイヴの主人公にならないのですが、これがテーマとなるのがサエキマジックですね。最後にハルメンズで一番好きな曲は?

浜崎:やはり参加させて頂いた「趣味の時代」「ノスタル爺」は外せないですね。あとは「母子受精」とか。サエキさんの歌声が色っぽいです。

松永:全部いい!ですが「趣味の時代」「母子受精」の魅力は計り知れないです。母子受精された「街の落とし子」たちがゴムの都会を駆けるさまは、アーバンギャルドの原風景の一つでもあります。

10月 4日

相通じるものがあるソワカちゃんとアーバンギャルド

All Aboutで行ったアーバンギャルドのインタヴュー記事「アーバンギャルの証明」の番外編として、松永天馬さんと浜崎容子(よこたん)さんに登場頂きました。

swaka

01.プラスティック・チェリー・ボム(kihirohito & アーバンギャルド)
02.水玉病(kihirohito ver.)
03.護法少女ソワカちゃん(アーバンギャルド ver.)
04.リボン運動(kihirohito ver.)
05.千々石ミゲル友の会のテーマ(アーバンギャルド ver.)
06.プラスティック・チェリー・ボム(kihirohito archetype ver.)

先生:kihirohitoさんとのコラボで『ソワカちゃんとアーバンギャルド』という6曲入りCD(DVDも付いてくるよ)を手売り発売していますが、凄く気にいりました。買っていない人は、ぜひ買うべきです。どうして、手売りのみなんですか?

ソワカちゃんとアーバンギャルド特設サイト

松永:元々コミケを中心に発売することを目的として制作したからです。コミケで販売されるコミックやCDは、いわゆる生産ラインに載らないような、限定的なフェティシズムに基づいたものが多くありますが、アーバンギャルドもいわゆる「コミケ・ブランド」のラインで制作をしてみようか、というのがこの企画のきっかけです。

コミケは終了しましたが、現在アーバンギャルドHPモバイル) にて通販を開始しました!

先生:初音ミクでカヴァーするという手法は既にかなり使われていますが、初音ミクをカヴァーする(「護法少女ソワカちゃん」)というのがアーバンらしいというか。アーバン・ヴァージョンは、Pizzicato Five X SPANK HAPPYみたいな(笑)。

松永:このアレンジ、アーバンギャルの皆さんにとっては、よくよく聴くと楽しい発見があるかもしれません。ソワカちゃんにも女の子の日があるということですね。

浜崎:少女はロボットですから。

先生:松永さんがkihirohitoさんにアプローチしたのですか?

松永:そうです。

先生:ソワカちゃんのどこに惹かれたのでしょうか? 宗教観(笑)?

松永:いえ「傷だらけのマリア」の一ヵ月後に本作をリリースするぐらい、いわゆる宗教観はゼロなのですが(笑)・・・ 「護法少女ソワカちゃん」シリーズの公開が始まって比較的すぐに発見し、熱烈なファンになりました。



ソワカちゃん、実際見てもらえると分かると思うのですが、80s〜00sあたりのサブカルチャーからの引用が凄くて。 このYouTube時代において引用やリミックスの過多はさして新しい表現でもないのですが、他の初音ミク作品が自明のように萌えに帰属した引用であるのに対し、kihirohitoさんの作品はちょっと、かなりオリジナルへの向きが違っていた。秋葉原ではなく中野に向かっていた?ところが気になりました。
ちなみにソワカちゃんの舞台は、コミケを中心にして起こったマサカド・インパクトによって人類の多くが死滅した世界です。愛読書はメカ沢新一先生の「はじまりの冷麺」。

浜崎:ソワカちゃんの最初の頃に天馬に教えられて知りました。
その筋の人がくすっと笑ってしまうようなアプローチが気に入ってます。

先生:会ったこともないのに友達になれそうな感じですね。
「プラスティック・チェリー・ボム」はkihirohitoさんが作詞作曲していますが、アーバンの曲として全く違和感がありませんね。詞の世界観も引用の多さ(笑)も共通しているし。アーバンがやるという想定のもとに作られたのでしょか?

松永:そのようです。しかしこのシンクロ率は、やはりkihirohitoさんと我々に少なからぬ共通言語があるということでしょう。「チェリー・ボム」とか「私のゲートを開いてよ」とか、色々想像してしまいます!(はあはあ)

浜崎:私も一応人間ですので、歌いながら悶々としちゃいました。むふん。

先生:いいぞ、よこたん!

松永:そうまあきらさんとkihirohitoさんが共作したというアニメーションPVも必見。こちらも引用過多です。



あ、あと付録のDVDには、松永天馬の秘蔵グロ映像を再編集した「千々石ミゲル友の会のテーマ」も収録しています…(おえっぷ)。

浜崎:美少女動画と思って開いたらグロ動画でしたってオチですね、わかります。

松永:二次元と三次元のコラボで四次元へと時をかける試み。是非ともお聴き下さい!

先生:今回はこのあたりで終わりとしましょう。次はハルメンズのお話を伺います。
7月 20日

I Hate This PlaceのSean君はPerfumeが好きだった

強引なタイトルをつけて申し訳ありません。

7月17日にあった神戸テクミーvol. 4の続きです。この日、スペシャルゲストとして登場したのは、I Hate This PlaceのSean Nerney君。男前の好青年! インタヴュアー兼通訳として、Sean君にいろいろな話をしてもらいました。そのインタヴューを元に、I Hate This Placeを紹介したいと思います。
sean

どうして、「I Hate This Place」っていう変わった名前なのでしょう? 彼はアジアで生まれましたが、アメリカで育ちました。デンバー州に住んでいたこともありました。デンバーは自然が豊かな場所であるものの、若い彼にとっては退屈な場所であり、それが「I Hate This Place」という名前の由来です。でも、彼は決してデンバーが大嫌いなわけではないようです。

彼は今まで日本で『Never Go』(2008年)、『Our Hearts Still Beating』(2009年)、『Snowlights』(2009年)の3枚のアルバムをリリースしています。本国、アメリカでは6枚のアルバムで、この日、彼が持ってきたのは、『Our Hearts Still Beating』とアメリカでの3作目となる『Aero』。『Our Hearts Still Beating』から彼がかけてくれと言ったのは、「Falling For」。

聴いてみると判ると思いますが、メロディーを大切にしたエレクトロニカなインディーポップ。聴きながら、Owl Cityとかが好きな人にはお薦めだなぁと思っていたら・・・彼に影響を与えたのは、Postal Serviceなど。そして、Owl Cityも彼の好きなアーティスト。あと、驚いたのが、僕が以前、ひょんなきっかけでインタヴューしたBoston出身のバンド、Freezepopも好きだと。繋がりました。

彼は来日してから、奈良に住んでいます。日本で好きなアーティストは(?)と聞いてみると・・・Perfume、capsuleなど。気が合いますね〜。Sean君曰く、Perfumeはアイドルかもしれないけど、とてもよく出来たポップソングだと。

この日は、彼が日本を去り、現在のホームグランドであるシンガポールへ旅立つ2日ほど前。僕も仕事でシンガポールへはよく行くので、シンガポールでのシーンについて聞いてみると・・・シンガポールはメジャーなアーティストを呼べるような大きな会場はあるけど、インディーズの活動ができるようなハコがあまりなく、開発途上だと。でも、流れは変わってきているようで、今後のシーンの発展には期待しているようでした。シンガポールのシーンをぜひ彼に一役買ってもらい、作って欲しいものです。そして、日本にも戻ってきてライヴをやってください!

ネバー・ゴーネバー・ゴー
アーティスト:アイ・ヘイト・ディス・プレイス
販売元:XTAL RECORDS
発売日:2008-02-13
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Our Hearts Still BeatingOur Hearts Still Beating
アーティスト:アイ・ヘイト・ディス・プレイス
販売元:XTAL RECORDS
発売日:2009-01-10
おすすめ度:5.0
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SnowlightsSnowlights
アーティスト:アイ・ヘイト・ディス・プレイス
販売元:XTAL RECORDS
発売日:2009-11-04
クチコミを見る

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四方宏明
テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年になんとなく設立。2001年よりAll Aboutにてテクノポップのガイドを担当してます。Twitterで更新のお知らせ中。

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