四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

EASTECHNO:『共産テクノ 東欧編 (共産趣味インターナショナル)』の発売を記念して、共産テクノの動画を中心に紹介!

セクシーPV

2月 7日

い・け・な・いお姐さんは既に子もちだった・・・

引きづづき、NikitA特集です。最新のPVとしては、「Солдат (Soldier)」と「Королева (Queen)」というのがありますが、「Королева」の方はバラード調の曲に合わせて従来のセクシー路線からゴージャス路線に。それ以降にリリースされたアルバムには収録されていないシングル曲もあるようです。



前回はダーシャについて書きましたが、今回はもう一人のユリア。よく見ると、彼女の方が目鼻立ちがはっきりとしています。ユリアはNikitAとして活動する前は、А.Р.М.И.Я(アルファベット表記だと「A.R.M.Y.YA」、意味的には「A.R.M.Y」となります)というLady Gagaが5人いるみたいなユニットで活動していました。「Мы сделали это」(「We Made This」みたいな意味)のPVでは、超激しいダンスを繰り広げています。よく見ると、ユリアのお腹が少し大きくなっています。そう、ユリアは妊娠が理由でА.Р.М.И.Яを脱退、そしてNikitAに加入したのです。NikitAのPV「Koroleva」に出てきた赤ちゃんは、もしかしてユリアの子供??



日本ならば、リア・ディゾンのように妊娠、いや結婚した時点でセクシー路線は打ち切りとなってしまいます。セクシー系の人の場合、死活問題となります。ウクライナでは、バイアグラしかり、NikitAしかり、出産後にさらにセクシー路線に磨きがかかるという文化の違いを目の当たりにします。
2月 5日

い・け・な・いお姐さんは夢見るプレイメイト

ウクライナのい・け・な・いお姐さん達、NikitA特集続けます。NikitAのメンバーの名前は、ダーシャ(Dasha Astafieva)とユリア(Yulia Kavtaradze)。

NikitAは現在まで、既に紹介したマッパPVも含め5つのPVを公開しています。こちらは最初にリリースされた「Машина(Car)」。タイツの美学です。



続く「Зайчик (Bunny)」は、エレクトロ歌謡でサウンド的にも評価できます。二人でウサギを苛めています。



昨年1枚のアルバム『Машина (Car)』(2010年)を既にリリースしていますが、これがなかなか入手し難い。また、ロシア及びウクライナのCD購入方法については別途書きますので、お待ちください。

machine


NikitAのお二人は甲乙つけがたい美人ですが、コスチュームのせいもありますが、見分けがつきにくい。ダーシャの方がこころもちぽっちゃりとした顔です。彼女は、アメリカ人を抑えて、なんとPlayboy誌の第55回記念のプレイメイトに選ばれています。彼女のインタヴューを読んでみたところ、プレイメイトになる事は9歳のころから夢だったようです。そして、次の目標は、ボンドガールになる事。

playboy
2月 3日

スーパーをマッパで闊歩する数え切れない人達

マッパで闊歩シリーズ第3弾です(苦笑)。これはウクライナのTVショー「Porobleno in Ukraine」での企画。NikitAをゲストに呼んで、先日紹介したNikitAの「Verevki (Ropes)」パロディーを発表しています。



最初、単なるNikitAの男性ヴァージョンだと思いきや、どんどん増殖していき、老若男女、全ての人たちがスーパーマーケットでマッパになっていきます。もう、スーパーで服を着ている事自体が非常識に思えてきます。

NikitAのい・け・な・いお姐さん達も大爆笑。アホ過ぎてコメントしずらいですが、パロディーとしてのツボはちゃんとおさえていますね。

以上、陽気なウクライナ人の一面をのぞかせる微笑ましいクリップでした。
2月 1日

デパ地下をマッパで闊歩する2人娘

マッパで闊歩シリーズ第2弾です(笑)。前回は、「パリの街をマッパで闊歩する3人娘」でしたが、今回はウクライナのオデッサにあるデパ地下。一人減っちゃいましたが、この2人はやけに美人。マッパで歩く姿にも、威風堂々とした美女のオーラが出ています。



このPVは、ウクライナのNikitAの「Verevki(Ropes)」。僕は勝手に“ウクライナのい・け・な・いお姐さん達”と呼んでいます。また、二人のプロフィールについては別途解説しますが、2009年に結成されました。このPVは現在まで発表された5作品の中の3作品目で、2009年の中盤以降に発表されたと思われます。ということは、フランスのMake The Girl Danceの「Baby Baby Baby」(CDの発売は2009年6月)、The BPAの「Toe Jam」(CDの発売は2009年1月)よりも後に製作されたものと推測されます。構図としては、「Baby Baby Baby」を頂き、NikitAの二人がやれば、凄いインパクトがあるはずだと、NikitAのブレインであるYuri Nikitinは考えたのではないかと思います。

何を言っているか分からないのですが、こちらはPVのMakingも紹介した番組のクリップ。「Baby Baby Baby」も出てくるので、やはり推測通りなのかと。



実は、まだあるんです。続く・・・
1月 29日

セクシー美女の二人羽織

バイアグラ続けます。「Den' bez tebya (A Day Without You)」(2010年)は、現在のところ最新と思われるPV。「Biologiya」の路線をさらに推し進めた渾身の近未来型PV。皆さん、近未来ヘアに宇宙服が似合います。キリル文字がさらにSF度を高めてくれます。楽曲も、ちょっとトランスが入っている(でもトランスすぎない)けど、エレクトロ歌謡です。ウクライナって、音が歌謡曲です。好きです。うーん、PerfumeもこんなPV作ってほしい。



近未来だけでは物足りないという方には、「Stop! Stop! Stop!」以降バイアグラ史上、一番ヒットした「Potselui (Kisses)」(2007年)を紹介します(ジャケは、それまでのヒット曲を収録したアルバム『Potselui (Kisses)』)。

kisses


ロシア・ウクライナ共にチャート1位です。でも、あまり正規盤、しかもシングルなんてあまり売れない国で何を指標にチャートが決まっているのか不思議ですが・・・この時期、バイアグラは、アルビナ(Albina Dzhanabaeva)とメセダ(Meseda Bagaudinova)の二人だけ。ちなみにメセダはロシア連邦からの独立紛争が続くチェチェン共和国の首都グロズヌイ出身なので、この時点ではバイアグラにウクライナ出身者はいません。

さて、PVの方はアルビナの見えそうで見えないきわどいショットに始まり、二人羽織ダンスでキメています。

1月 28日

セクシーな近未来型美女は坊主も似合う

前回は、家族的な一面を見せてくれたバイアグラですが、過去のPVを調べてみると近未来的な、SFっぽいものが意外とあります。

これは、ロシア語盤『Stop! Snyato!』の後にリリースされたアルバム『Biologiya』(2003年)のタイトル曲「Biologiya」。日本デビューアルバムとなった『Stop! Snyato!』の英語盤にあたる『Stop! Stop! Stop!』よりは前に出ています・・・ややこしい。

biologiya


スパイ歌謡のようなサウンドにのせてバイアグラが近未来型ビキニ(笑)で、初老の紳士をウイルスのように“体内”から誘惑します。「Biologiya」とは「Biology」の意味ですが、だから「Biology」なんですね。



比較的最近のものなら、「Anti Geisha」(2009年)。「芸者反対」って意味ですか?どのような意図か全く不明ですが、こちらはアラビア歌謡。黒髪のナージャ以外のメンバーは代わっていますが、相変わらず挑発的。セクシーな部分もいいのですが、ツッコミどころは、2分55秒あたりから。日本の女子高生が出てきて、意味不明の日本語の台詞を喋ります。何故か、脈絡もなくバイアグラの3人は丸坊主(もちろんカツラだと思いますが)!!!ほんとうの美人は坊主も似合うということを実証してくれます。



バイアグラ・・・まだ続きます。
1月 23日

悩殺バイアグラ IN JAPAN!

ロシアへの旅はまだ続けますが、旧ソ連から独立したウクライナです。ウクライナは奥が深い。第1弾は、ロシアでも人気のウクライナ発の悩殺美女集団、バイアグラ特集。また詳しく説明しますが、正確にはウクライナ・ロシア混成集団です。ロシア語表記だと「ВИАГра」、英語表記「VIA Gra」となるのですが、Nu Virgosという名前をロシア・CIS諸国以外では使おうとしているようです。日本盤『Stop! Stop! Stop! [ストップ!ストップ! 〜愛の罠〜]』(2003年)がリリースされた頃は、まだ、V.I.A.“Gra”と表記されています。名前が多すぎて、かえってややこしいんですけど・・・

ストップ!ストップ!~愛の罠~(初回)(DVD付)ストップ!ストップ!~愛の罠~(初回)(DVD付)
アーティスト:バイアグラ
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
(2003-09-18)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


バイアグラは、「めざましテレビ」でも放映されたので、ウクライナの数少ない日本に紹介された歌手としてご存知な方もいるでしょう。こちらは、バイアグラが2003年10月に来日した模様を収めた動画です。バイアグラ3人娘、日本の楽しんでいるようです。でも、畳の上のバイアグラは不自然です。



バイアグラについては、All Aboutにて「悩殺☆バイアグラ」という記事を書きましたが、上記アルバムに収録されたのが、タイトル曲にもなっている「Stop! Stop! Stop!」のロシア語で歌ったオリジナルです。なにげに意味ありげなモザイクがかかります。



その後、英語版PVも作られたのですが、ここではメンバーが2人入れ替えとなっています。ナージャ(黒髪)、ヴェーラ(金髪)、アーニャ(茶髪)と3人のバランスも絶妙で、個人的には、この時のメンバーが最強です。彼女達が来日し、六本木のヴェルファーレでライヴを行った時、見たのですが、この最強メンバーだったと思います。



次はその後のバイアグラについて。続く・・・
1月 21日

美女すぎる元ウクライナ首相への嫌がらせソング

orangealbumミン・ニェットについて続けます。彼女たちの3rdアルバム『Oranzhevyj Singl (Оранжевый Сингл)』(2005年)は、日本語に訳すと、「オレンジ・アルバム」。このオレンジが曲者なのです。ジャケには、青と黄色のウクライナの国旗のようなデザインがあります。

既発の曲に追加されたのが、「Оранжевая песня」。「オレンジ・ソング」という意味です。これは元ネタがあって、元々の「オレンジ・ソング」はどこかで聞いたような、懐かしさがあります。



Min Netのカヴァー曲を最近知り合ったウクライナ人のMarkさんに聞いてもらったところ、「この曲はソ連の曲のパロディーで、オレンジ革命で騒がれたユーリヤ・ティモシェンコへの嫌がらせの曲ですね。」との指摘がありました。

オレンジ革命とは、2004年のウクライナ大統領選で、親欧米派のユシチェンコ氏が、日本でも“美女すぎる首相”としても有名なティモシェンコ氏(のちユシチェンコ氏とは対立)と共に、大統領の座をつかんだ混乱・政変です。こちらは美女すぎるティモシェンコ氏のスライドショー。



ユシチェンコ大統領は反ロシア的立場をとってきたので、ロシアのユニットであるミン・ニェットがこの曲をカヴァーしていると言う事は・・・Markさんの指摘通り皮肉としか思えません。ロシアのサイトでしかMin NetのPV(イカレタ内容なので閲覧注意)は見つけられませんでしたが、いかにもウクライナを揶揄するような内容。金髪の三つ編みがトレードマークのティモシェンコ元首相に似た女性(ティモシェンコ氏ほどの美貌ではないですが・・・)が露わな姿に・・・ ロシアとウクライナの関係のややこしさが垣間見られる歌です。
1月 20日

なぜ手ブラなのか分からないミン・ニェット

ubitdetslaロシアのミン・ニェットの続きです。2枚目としてリリースされたのが、『Ubit Detsla (УБИТЬ ДЕЦЛА)』(2005年)。「おバカをやっちまえ」と言う意味らしいです。ジャケは、「あんたKILL BILLか?」と突っ込みたくなります。3人組のはずなのに、センターと思われるパッツンのガルダだけしか映っていません。ロシアの場合よくあるのですが、これらは新曲を追加して、既発曲、リミックス曲を混ぜて、新しいアルバムとしてリリースしています。

『Ubit Detsla』に収録の「Ne Plach」にはPVもあります。背の高いパッツンの子が手話を交えつつラップし、何故か中国語の漢字が表示されます。さらに不思議なのは、他の二人は上半身服を着ないで胸を隠しつつ映っています。



さて、ミン・ニェットのCDを購入するのはなかなか大変です。また、ロシア・ウクライナのCD購入体験をレポートする予定ですが、ミン・ニェットの場合は公式サイトでほとんどタウンロードできてしまいます。ロシアや周辺諸国は著作権的に緩いから、公式で配布しちゃったのでしょうかね。このいい加減さいや大らかさがロシアらしい。

nomines
1月 12日

無修正版もあるt.A.T.u.の「White Robe」PV

t.A.T.u.を引き続き追ってみました。日本ではほとんど話題になりませんでしたが、ロシアにて2007年にシングル『Beliy Plaschik (White Robe)』をリリース。もうみんな忘れちゃったかもしれないので、t.A.T.u.の二人を改めて紹介します。身長が少し高い長い髪がリェーナ(Lena)、低い黒い短髪がユーリャ(Julia)です。イワン・ シャポヴァーロフ(Ivan Shapovalov)時代のt.A.T.u.路線を引き継いだロシア的暗さを感じる曲となっています。PVには、修正版と無修正版があり、無修正版では、お二人が裸体を披露しています。リェーナは軍人、ユーリァは捕虜のような設定で、最後は狙撃されるというt.A.T.u.らしいエンディング。



2008年の5月には、通称「Hyperion盤」と呼ばれている8曲入りミニアルバム(またマキシシングル)『Beliy Plaschik/White Robe』がリリースされます。ジャケには「POWER」の文字があるので、「Power」というタイトルだと思っていました。

Белый плащик / White Robe [Import]Белый плащик / White Robe [Import]
アーティスト:t.A.T.u.
販売元:T.A. Music
(2008-05-08)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

01. Beliy Plaschik
02. White Robe
03. Plant of nothing
04. No Mercy
05. Marsiano
06. House of robots
07. Astero
08. 220

このCDがややこしい代物で、曲名からすると8曲違う曲が入っているように見えますが、1曲目はロシア語版「Beliy Plaschik」、2曲目は英語版、3曲目から7曲目までは「Beliy Plaschik」のリミックス曲。よって、基本2曲です。

次は現在に至るt.A.T.u.について報告します。
1月 8日

パリの街をマッパで闊歩する3人娘

フランス特集を続けましょう。既に一部の人たちの間では話題になったMake The Girl Danceの「Baby Baby Baby」(2009年)のセクシーPV。パリの街を全裸で闊歩する3人の女性、Make The Girl Danceのメンバーだそうです。PVだけが注目されてしまいますが、なかなかイイ曲。Daft Punkにも通じる反復の美学を感じるフレンチエレクトロ。フランス語というのも想像力を掻き立ててくれます



Baby Baby BabyBaby Baby Baby
アーティスト:Make the Girl Dance
(2009-06-09)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


このPVを元に作られたのが、ゲーム「Guitar Hero 5」のトレイラー。「Baby Baby Baby」(「Sexy Sexy」と歌うヴァージョンもあり)に乗せて、4人の女性が同じく全裸で闊歩。そこに割り込む太めの男性というパロディ設定になっています。



時系列的には、Fat Boy SlimのNorman Cookのプロジェクト、The BPA feat. David Byrne & Dizzee Rascal の「Toe Jam」が元ネタっぽいです。確かにDavid Byrneの声ですね。こちらのPVは70年代的なレトロ調。



実はこれだけではないのです、後日、マッパで闊歩するPV続編を紹介します。続く・・・
12月 29日

「カーマストラ」を歌う美人姉妹のセクシーPV大賞

中南米音楽旅行はひとまず切り上げて、イタリアにちょっと戻ります。イタリアなのに、どうしてカーマストラと不審に思われている方もいるでしょう。CDラックから発見して思い出したのが、Paola e Chiara(パオラ・エ・キアラ)のシングル『Kamasutra』(2003年)。ローマに行った際、買ったと思うのですが、なんで買ったのかいまいち思い出せない・・・たぶんジャケ買いですかね(笑)。

kamasutraKamasutra
アーティスト:Paola & Chiara
販売元:Columbia

販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


Paola & Chiaraとも英語表記されることもある、イタリアの美人姉妹。イタリアのPuffyと呼ぶ人もいるみたいですが、個人的には違うと思います。イタリアの叶姉妹でもない。僕はブルーネットのパオラ姉さんの方が好みですね。1997年のサンレモ音楽祭でデビューし、現在も活動を続けています。ソングライティングも演奏もこなせる、しかもセクシーな美人姉妹。イタリアの伝統的なポップスというよりも、ラテン風味が強く、スペイン語、英語でも歌唱します。

では、『Kamasutra』に話を戻しましょう。カーマストラ(Kama Sutra)とは、「愛(カーマ)の教え(ストラ)」という意味で、古代インドの性典の事です。インドの文化は神秘に満ち溢れています。インド風イントロから始まるこの曲にはPVがちゃんとあって、これが凄いんです。セクシーPV大賞というのがあれば、勝手にノミネートしてグランプリを差し上げます。PVのためなら、裸体も辞さない迫真の演技! 流石、イタリア美人姉妹。



「Kamasutra (Dance Rebel Mix)」も収録したベスト盤『Greatest Hits Paola & Chiara』(2005年)もございます。

Greatest Hits Paola & ChiaraGreatest Hits Paola & Chiara
アーティスト:Paola & Chiara
販売元:Sony/Bmg Italy
(2005-03-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
12月 4日

キムビアンカ、脱ぎなさいよ!LADY GAGA!!

しつこく、和製Lady Gaga特集です。Lady Gagaを感じさせる人を見つけたら、基本、Lady Gagaの事を書かなくても、追っかけて行きたいと思います。もし、心当たりがあれば、ご通報ください。

和製Lady Gagaはもういないのかと捜索して、発見したのがキムビアンカ(KimBIANCA)ちゃんです。見た感じは、ちょっと引田天功さん的。お父さんは韓国人、お母さんは日本人で、名前はイタリアンです。活動を始めたのはGaga 様がブレイクする前で、プロフィールを見ると、和製マドンナとも書かれていますが、まぁ、Gaga様はマドンナの系譜にいるわけで、和製Lady Gagaというのは遠からず。

2010年4月に、DVD付シングル『脱ぎなさいよ』をリリース。

脱ぎなさいよ(DVD付)脱ぎなさいよ(DVD付)
アーティスト:KimBIANCA
販売元:DREAM*factor RECORDS
(2010-04-04)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


和製Lady GagaというとどうしてもGaga様を日本人向けにソフトにしたイメージがあるのです。Gaga様の本質は、或る種下世話なモノもファッションとアートとして正当化するパワーではないかと思います。彼女の場合はGaga様の本質に近づこう意気込みがPVからも伝わります。



このCDをリリース後、5月から12カ月連続でiTunes Storeなどで毎月新曲配信という前人未到の記録に挑戦中。

Twitterの文句が素敵(笑)。

Twitterで
繋がりましょ(性的な意味で)
9月 13日

Sabrinaに比べれば杉本彩は清純派です

イタリアと言えば、エロい。そのイメージを作ったのは、Cicciolina(チョチョリーナ)とSabrina(フルネームSabrina Salerno)です。「ユーロビートでセクシー!」というAll Aboutテクノポップの記事で歴代のSabrinaジャケを展示しましたが、僕が持っている唯一のSabrinaのCD『Music History』のジャケもエライ事になっています。隠したいのか隠したくないのか、どっちやねん? どこで買ったか忘れましたが・・・ 

sabrina-musichistory


Sabrinaの代表曲「Boys」(1987年)のPVもエライことになっています。一応、水着を着用されているのですが・・・水着がずり落ちようと、全く動じない、無邪気なSabrinaちゃん。



今や日本を代表するエロス、杉本彩が「Boys」(1988年)のカヴァーをしていました。Sabrinaの後に見ると、清純派に見えます。



今もSabrinaは活動しているのだろうかと調べてみたところ、現役バリバリ、ムンムンです。驚く事に、Sabrinaはイギリスのエロスの巨頭、Samantha Foxと二人で、Blondieの「Call Me」をデュエットしています。

プロフィール

shikata

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Hiroaki Shikata


四方宏明
テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年になんとなく設立。2001年よりAll Aboutにてテクノポップのガイドを担当してます。Twitterで更新のお知らせ中。

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