四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

SOVIETECHNO:『共産テクノ ソ連編 (共産趣味インターナショナル) 』の発売を記念して、共産テクノの動画を中心に紹介!

アイドル

3月 1日

戦わないガールズ・ユニット vs. 戦うガールズ・ユニット

アイドル対談でも紹介した知らぬ間に2人から3人になっていたTomato n'Pine(トマパイ)ですが、3月9日にニュー・シングル『旅立ちトランスファー』をリリースします。

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アーティスト:Tomato n’Pine
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agehaspringsがプロデュースしているだけあって、楽曲のクオリティは高い。PVはGYAOで視聴できます。

トマパイは、YUI、HINA、WADAからなる“戦わないガールズ・ユニット”という触れ込みです。じゃ、“戦うガールズ・ユニット”って誰なんだと疑問に感じて、調べてみました。本当にいるんですね、歌って戦う“戦闘系女子”ユニット、その名もwipe out。下園愛弓、佃井皆美、人見早苗からなる「仮面ライダー」等にも出演するアクション系女優の3人組です。



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アーティスト:wipe out
販売元:ウェーブマスター
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ぜひ、対バンしてほしい。
12月 23日

BON-BON BLANCOはどうして売れなかったのだろう?

中南米音楽・日本編の第2弾は、ボンブラことBON-BON BLANCO(スペイン語で「いけてるじゃじゃ馬娘」)。AKB48などなど、多人数アイドル・グループがシングル・チャートを席巻している昨今の日本ですが、実のところいまいち僕は着いていけていません。未だに、AKB48をアキバ48などとつい読んでしまう。そんなアイドル・グループ花盛りの日本ですが、ボンブラはそれほど売れませんでした。

2002年にシングル『愛 WANT YOU!!』でデビューし、2009年に解散してしまったボンブラ。リード曲も陽気なラテン系で乗れる曲なのですが、カップリングは、Miami Sound Machineの「Conga」とラテン路線を明確に出しています。

ラテン歌謡は、日本の歌謡曲の歴史をたどれば、ひとつのジャンルとして確立されているのですが、アイドル・グループとしては稀有なラテン・パーカッション(マラカス、ティンバレス、ボンゴ、コンガ)を武器にしています。他にココナッツ娘。くらいですから、ラテンが多いなーと感じたのは。ソロ、グループのアイドルでラテン歌謡を単体としてリリースすることはあるのですが、ここまでラテンにこだわったアイドルは珍しい。音楽性に一貫性を持ったアイドルとしてPerfumeが珍しく売れたテクノポップ・アイドルだったように、ボンブラにもラテン系アイドルとして売れてほしかったです。

正確に言うと、ボンブラは全然売れなかった訳ではありません。人気アニメ「ONE PIECE」オープニングテーマ『BON VOYAGE!』(2004年)は、8位まで行きました。Perfumeの「ポリリズム」が7位でしたから、あんまり変わらない。

2曲目のシングル曲「だって、女の子なんだもん!」は、なかなか完成度の高い。どこかで聴いたようなフレーズ(終盤は、「君の瞳に恋している」)をうまく駆使しています。SANTOS ANNAちゃんは歌唱力もあるし、マラカスのMAKOちゃんが飛び跳ねてやけに頑張っている(動画見てください!)。



敢えて言えば、ボンブラにはバイレファンキ、電子クンビアなどのより実験的なラテン歌謡にも挑戦してほしかった。だからと言って、売れるとは言いませんが・・・

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アーティスト:BON-BON BLANCO
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11月 12日

【アイドル対談】「サイテー」コールを要求する原奈津子ちゃん

先生:tetsuさんには大阪か東京で会う事が多いですが、名古屋は本拠地ですよね。

tetsu:今は名古屋ですね。どこの方ですか?とかよく言われますけどね。

先生:じゃ、しず風に続いて、名古屋の原奈津子ちゃんのお話をしましょう。彼女にはAll Aboutでインタヴューさせてもらいました。正確には、彼女の出身地は、日本のデンマークと呼ばれる安城市ですけど。

tetsu:デンマークだったんですか(笑)。ご本人から聞いた記憶があったようななかったような・・・
ご本人は、I LOVE安城っぽいMCをされることもあります。私自身、安城に行ったことは、今年AKBの総選挙を映画館に観に行ったことぐらいで、それ以外ないです。名古屋の映画館がいっぱいだったので行っちゃいました。

先生:彼女の所属サークルは、誉天満宮(凄い名前!)ですが、そこからは『HOMA-10』(2010年)というアイドル満載のオムニバスCDも出ていますね。ここには他にテクノポップ系アイドルはいるのでしょうか?

homa10


tetsu:今は『HOMA-10+』という続編も出ています。でも、テクノポップアイドルと言っているのは、ハラナツさんだけです。ONE★TOPPSも月の華三姉妹Rwも解散しちゃいましたし・・・ 基本そのアルバムの作曲された曲はテクノポップ調ですよ。

homa10plus


先生:今まで、『シンデレラガール』『スキップLaTaTaTaTa♪』『Shooting☆Star』がリリースされていますが、僕は2ndの『スキップ・・・』が一番好きかな。
tetsuさんは? 彼女の場合は元気あふれる歌い方に特徴がありますね。どちらかと言えば、80年代的。

skiplatatatata


tetsu:「I wish you're here」が好きです。いちばんカッコよくないですか?

先生:見逃していました! なかなか奈津子ちゃんらしい曲。前述の『HOMA-10』に収録されている曲ですが、公認非公式PVもありますね。



ライヴは、Zoo Stationと言うハコを中心にやっているみたいですね。僕は言ったことないのですが、どんなハコですか? ここは誉天満宮が所有しているんですか?

tetsu:小さな商業ビルの最上階にあるほんと小さい箱です。誉天満宮でなくて、主にハラナツさん等の作曲しているTAKUYAさんが店長やっている店というだけだと思います。たぶんですが・・・

先生:インタヴューでも質問したのですが、岐阜ラジオでレギュラーパーソナリティをしているとの事ですが、聴かれた事はありますか?

tetsu:すみません。ほんと私、ラジオとかあまり興味ないんです。ライヴの現場さえあれば満足なもので・・・ 今もあるのかなぁ・・・

先生:彼女のプロフィールを見ていると、ちょっと変で、面白いのかなと。
例えば・・・
最近ハマっているものは? フラフープ・本気ハンカチ落とし
Sですか?Mですか? どMです!でも最近?ww
○○なタイプです 天才と変態の間・・・とか


tetsu:ハラナツさんはですね。黙ってると、ほんとカワイイというかキレーな娘なんですよ。モデルのお仕事だって普通にやってますしね。振付も自分でやってるみたいですし、彼女からは、これまでと違うアイドルの姿を見せてやるっていう意気込みを感じるんですよ。 素の原奈津子なのか作っているのかわかりませんが、残念キャラというかコミカルなキャラを全面に出してやってるわけですよ。単純に凄い娘だなって思いますよ。普通じゃないですから。普通「奈津子サイテー」コールを要求するとか有り得ない(笑)。

先生:好感度がアップするいい話をありがとうございます。期待が膨らむ奈津子ちゃん。
では、次のテクノ系アイドルさんを紹介してください。まだ、名古屋系はあるんですか?

tetsu:もうそろそろ、大阪に行っちゃいましょう。次はMari7さんです。

先生:あ、tetsuさんも居たTECHROCKで僕もちょっとだけお会いしたMari7ちゃんですね。
10月 22日

【アイドル対談】しず風はメンバーチェンジできない

先生:tetsuさんのご指名で名古屋のしず風のお話を伺いたいと思います。
今日は全く予備知識がないので、聴き役に回ります。アイドルユニットの名前というよりも、旅館か料亭のような名前ですね〜。エアコンの送風モードのようでもあります。

shizukazetetsu:しず風さんは、ジュニアアイドルで、中学2年生の真野しずくちゃんと中学3年生の立花風香ちゃんの2人組のユニットで、しずくと風香でしず風さんです。

先生:なるほど。ユニット名から、メンバーチェンジをしない決意を感じます。まぁ、名前まで引き継げば、メンバーチェンジは不可能ではないですが・・・

tetsu:(笑)名前そのまんまですから、その指摘は間違いないですね。

先生:公式ページに「コミカルなダンスとおバカなトークを武器としている」とありましたが、トークはどれくらいおバカなんでしょう?

tetsu:あの頃の年代の女の子のユニットって、だいたいグダグダじゃないですか? 地下の世界ではたぶん普通です。最近30分以内のライヴがほとんどなので、トーク少なめ、曲多めです。ダンスはコミカルというか、可愛らしい振付で僕は好きなんですけどね。PVやライヴ映像を見ていただければわかります。
11月3日には昼間に両国でまなみのりさと2マン・ライヴやるので非常に楽しみにしています。Perfumeのドームの日です。

先生:11時半開演ですから、これを見てから、ドームでPerfumeを見ろという事ですかね。
CDのリリースは現在『ドキ☆ドキ パニック/ドッキュンLOVE』だけですね。期待しないで聴いたのですが、「ドキ☆ドキ パニック」はなかなかイイじゃないですか! がんばって作っている感じが出ています。

tetsu:なかなか中学生の曲っぽくていいですよね。ライヴでは、うる星やつらの「宇宙は大変だ」の山本梓バージョンのオケだと思うんですが、カヴァーをしていますし、キテレツ大百科の「はじめてのチュウ」のカヴァーをしています。なかなかそれも良いです。なかなかおっさんホイホイな選曲で素晴らしいです。

先生:PVを見ていると、アイドルというよりも純朴な親戚の小学生(あ、中学生でしたかね)を見ているような気持ちになります。



tetsu:小学生からジュニアアイドルをやってるだけあって、グラビア系のDVDも結構やってるので、僕自身は本人自体に純朴というイメージは全くないですが、このPVはほんとにそう見えますね。実際、物販とかで話しても普通の中学生ですよ。東京の大手事務所のプロ魂を植え込まれた同世代のアイドルから比べればさすがに純朴かもしれませんが・・・

先生:こちらのしず風のライヴ画像ですが、一緒に出てくるのは同じ事務所の「絆」という3人組アイドルですね。絆、面白い、空手ダンスだ!



tetsu:特にこのオープニングが、絆がいることによって非常にアガるんですよ。結構カッコイイんです。ほんと、しず風さん良いので是非ライヴ行ってみて下さい。

先生:名古屋は人口も多いし、独自の文化を育んでいそうですから、まだありそうですね。次のご指名は?

tetsu:次は、以前All Aboutでも先生がインタヴューしていた原奈津子さんです。

先生:ハラハラ原奈津子さんですね。
10月 3日

【アイドル対談】仙台が誇る地方アイドル、テクプリ

先生:前回の予告通り、地方アイドルのひとつ、テクプリについて話し合いましょう。地方アイドルは、ローカルアイドルとか略してロコドルとか呼ばれるらしいですが、その呼称はどのくらい一般化しているのでしょうね。 ちなみにロコドルは、「NHKポップジャム」で2004年につんく♂氏が命名したようですね。

tetsu:ロコドルって言い方、一般的にはなったと思いますが、東京中心の考え方って感じがして、どうも好きにはなれないです。

先生:もともと、ロコってハワイ州で生まれ育った人達を指す言葉ですから、ハワイのアイドルみたい。アグネス・ラム(笑)。
地方アイドルを北から南下していくというのが、今回のテーマですが、北海道苫小牧市にTouchというアイドルがいるそうですが、彼女達はテクノアイドルではないのですかね? 「キラキラ海岸」という曲名からちょっと期待したんですけど。

tetsu:Touch・・・懐かしいですね。結構前から活動してたと思いますが、曲調は全然違いますよ。
あと北海道には、Creamっていうアイドルいたんですが、J-EUROというか90なパラパラな曲調なので今回は外しました。

先生:北に行きすぎますが、Creamってアイドルユニットがロシアにいたような記憶があります。上記の情報はWikipediaの「ロカールアイドル」から引っ張ってきたのですが、東北には結構な数の地方アイドルがリストされています。
でも、テクプリが載っていない・・・

tetsu:ただ、テクプリヲタが更新してないだけじゃないんですか(笑)。

先生:tetsuさん、更新さぼったらダメじゃないですか(笑)。
テクプリはテクノプリンセスの略なんでしょうか? 英語表記はt.c. princessとなっていますが・・・

tetsu:Tは「東北」「テクノ」、Cは「Cute」「Chance」「Challenge」の意味です。

先生:t.c.で「テク」って読むんだ! テクプリはデビュー時から5人組と認識していたのですが、最近の写真を見ると、4人しか映っていないようです。一人、脱退したのでしょうか?

tetsu:理由はよくわかりませんが、ついこの前にNATSUKIちゃんが抜けたようですね。僕も最後に見たのは5人です。このくらいの年齢の女の子達は受験や進路で引退すること多いです。

先生:初期のリリースの4曲はiTune Storeのみのリリースですね。「テディベアとパスワード」「渋谷Twinkle Planet」(以上、2009年11月)、「チョコレート☆ディスティニー」「ムーンライト・フラッシュ」(以上、2009年12月)の4作品がリリースされていますが、iTunes配信はさすがに複数買いはしていませんよね(笑)。

tetsu:さすがにそれはないです。発売してすぐ飛びついて買っちゃいましたが、複数買いはないです。楽曲プロデューサーがトベタ・バジュンだけあって、ローカルな臭いは一切しない。

先生:トベタ・バジュンさんのアルバム『青い蝶 』(2008年)って凄いゲストですね。坂本龍一さん、高橋幸宏さん、大貫妙子さん等錚々たるメンツ。しかもテクノポップ色が強い!
配信4曲の中では、「チョコレートディスコ」ではなく、「チョコレート☆ディスティニー」が一番印象に残りました。基本的に、僕は食べ物(飲み物)ソングが好きなんです。「ピンクのソーダ」もね。

chocolatedestiny


tetsu:えぇ〜!? どこかと誰かを足した様なタイトルはどうかと思います。曲は好きですが・・・

先生:堂々としていていいじゃないですか(笑)? 「ディスコ」に似ている言葉から「ディスティニー」しかないと考えて、このタイトルにしたと勝手に思っています。『FIRST DATE』というタイトルでデビューCDもリリースされましたね。ジャケとは違うのですが、公式サイトでのコスが、大阪のportableを思い起こさせます。

firstdate


tetsu:portable・・・懐かしいですねぇ・・・結局見れずじまいだったんですよね。噂は聞いてて、音も中田ヤスタカヲタっぽくてイイ思ってるうちに何時の間にか解散しちゃいましたよね。一度でいいから見たかったなぁ

先生:配信もされた「渋谷Twinkle Planet」はタイトルからも想起できる渋谷系を意識したような曲調。仙台なのに渋谷(笑)。仙台ということで、ご当地ソングのカヴァーもありますね。仙台城という別称もある青葉城をテーマにしたさとう宗幸の「青葉城恋歌」・・・

tetsu:なんなんでしょうねぇ。仙台での活動の難しさを感じてしまいますね。振り向いてくれなきゃ始まらないですから。

先生:で、tetsuさんはテクプリを見るために仙台まで遠征したのですか?

tetsu:まだ、一度もテクプリで仙台まで遠征したことないです。東京へ来たときに行くぐらいです。東京のアイドルイベントや石丸Soft本店でのリリイべに出てくれるので(笑)。
去年2回、今年1回見たくらいです。 また、東京へ来ることがあれば観に行きたいですね。

先生:じゃ、次は新潟のNegiccoということで。
9月 9日

【アイドル対談】知らぬ間に2人から3人になっていたTomato n'Pine

先生:tetsuさん、これでアイドル対談も5回目を迎えました。今日は、Tomato n'Pine、略してTomapai特集です。

tetsu:よろしくお願いします、

先生:地下アイドルは知らないけど、Tomapaiなら知っていると偉そうな事を言いましたが、僕の知っているTomapaiは二人組(奏木純と小池唯)なんですよね。

tetsu:結局2人組のTomapaiは地下から抜け切れなかったですよね。メジャー・デビューもできなかった。1枚だけで純ちゃんがどっかいっちゃったので、去年ひと夏で終っちゃった。一応「別にやりたいことができたので」という 理由があるようですが・・・

先生:うーん、バニラビーンズ(バニビ)のケースの様に、メンバーが脱退してからの方が面白くなったケースもありますから。New Orderなんかもそうですし。『Life is Beautiful』(2009年)は少し遅れて買いました。13曲収録のデビュー盤ですが、実質は3曲ですね(笑)。他はリミックスとかスネークマンショーみたいな小ネタ入れて増量です。まぁ、小ネタと言っても、特にオチはありません。

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tetsu:全体的に微妙にアイドル性を残してるのがポイントですよね。

先生:タイトル曲の「Life is Beautiful」は、キラキラ系の四つ打ちガーリーハウス。Floor on the Intelligenceのリミックスが入っているので、調べてみました。Floor on the Intelligenceは『ROMAHOLIC』というアルバムを2009年に出していて、これはYUKI等にも関わる田中隼人さんの別名義ユニットと考えていいでしょう。田中さん自体がTomapaiのプロダクションに深く関わっているからクオリティは高いですね。



tetsu:今をときめくagehasprings全面プロデュースという触れ込みだったですからねぇ。

先生:agehaspringsは勢いがあるようですね!「Unison」の方は、バニビの妹と言いたくなる渋谷系の香りがする楽曲です。「今日ゎ帰りまぁす」の方も、同じ傾向。で、3人組(小池唯、草野日菜子、和田えりか)になって、8月25日に久しぶりのリリースをするようですね。7曲入り『キャプテンは君だ!』。これは写真集とかが付いた別のリリースとかあって、ややこしいです。

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tetsu:とりあえず現場では、握手のために3種類全部買う(笑)私としては、ややこしい事は何もないです。ただ、3種類買うと6000円なんですよねぇ。高いですよね。ヲタ選別して何が嬉しいんだ?とか思っちゃいますが・・・ グラビア系、歌うアイドル系のヲタ両方を取り込みたいのか、逆に両方を失っている気がします。 せっかく曲はいいので、曲を広める方向でお願いしたいなぁ

先生:リード曲の「キャプテンは君だ!」はアイドル路線でありつつも、ちょっとオシャレな感じでイイじゃないですか。

tetsu:曲はいいんですよ。曲のクオリティは文句ないです。個人的にはグラビアはいらないので、もっとステージ増やして欲しい。僕は「キャプテンは君だ!」より「POP SONG 2 U」が好きです。「POP SONG 2 U」は、2期お披露目イベントの為に急遽作った曲っていう話ですが、歌詞も曲もカワイイですよね。

先生:「POP SONG 2 U 」のリミックス曲(KUMANBACHI remix)はさらに気にいりました。ゼブラクイーンこと仲里依紗の「ゼブラクイーンのテーマ」の作曲編曲をした飛内将大さん! 渋谷系もアイドルも吹っ飛びそうなフレンチエレクトロ系リミックスが素敵です。

tetsu:結構いいですよね。

先生:あと、配信だけのようですが、Puffyの「渚にまつわるエトセトラ」をハウスカヴァーしていますね。トマパイの公式ページに行くと、さわりが聴けますね。これ、ベタなネタですが、好きです。

tetsu:僕も好きです。こういう気軽に聞けるのはいいですよね、今回のリリースイベントでも毎回やってます。とっても振付がカワイイです。

先生:ライヴ・パフォーマンスを生で見た事はないのですが、tetsuさんは当然見ているんですよね。どんな感じですか?

tetsu:やっぱ唯ちゃんがかわいいのですが、WADAちゃんがやばい(笑)。この前、WADAちゃんに爆レスもらって思わずファンになりました。微妙に緊張して震えてたりして萌えますねぇ。それはともかく、前のTomapaiよりは、もうちょっと真面目にダンスやってるなってのがわかります。前のTomapaiは、初期の頃からお友達トーク系で緩い感じでしたが、今回のTomapaiは、まだ緊張が伝わってきますね。フリートークなしですし、曲の振りを微妙に間違えたりして、またそれも可愛くていい感じです。

先生:tetsuさん、目がうるんでいますよ。

tetsu:Tomapaiは、agehaspringsでの同じ路線とクオリティを期待してますし、これからの展開にめっちゃ期待しています。バニビ的な独自の展開をお願いしたいです。

先生:では、次のアイドルさんは? まだあるのでしょうか?

tetsu:先生が飽きるかネタが尽きるまで(まだまだ大丈夫です)って決めてますが、どこまでやりましょうか(笑)。とりあえず、地方に目を向けて、北の方から、仙台のテクプリ、新潟のNegiccoでいきましょう。

先生:僕は忍耐強いです。じゃ、地方アイドル系を北から南下していきましょう。北海道に居ないのなら、仙台から始めますかね。じゃ、仙台でお会いしましょう(行かないって)。
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四方宏明
テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年になんとなく設立。2001年よりAll Aboutにてテクノポップのガイドを担当してます。Twitterで更新のお知らせ中。

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