1月20日の初春音演会の話を続けます。 事前に何も知らずに行ったのですが、 もう一つの収穫は、タルトタタンです。メンバーは、亀高綾乃ちゃんと有井優ちゃんの二人。プロデュースは、相対性理論の元メンバーだった西浦謙助と真部脩一によるアゼル&バイジャン。

やはり一押しの曲は、「しょうがないマイラブ」。初期の相対性理論の曲に80年代の郷愁をふりかけて、ガーリィに味付けしたら、きっとこんな感じになるのでは。何度も聴いている内に、中毒性になっている自分に気づきます。



アルバム『テトラッド』のラスト曲「epoch making love」も渋いですね。epoch-makingなloveという意味だと思うんですが、歌い方は、epochで一度止めて、making loveと歌うところが気持ちいい。

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相対性理論以降のポップみたいなカテゴリーがありますが、これって、あまり他の国に比較できる音楽が見当たらない。日本でしか理解されないタイプのものなのか、日本人の独自性として他の国の人たちにも認められるのか・・・前者である事を望みます。

タルトタタン