四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

四方宏明の“音楽世界旅行” [共産テクノ部]

SOVIETECHNO:『共産テクノ ソ連編 (共産趣味インターナショナル) 』の発売を記念して、共産テクノの動画を中心に紹介!

Aira

2月 2日

AiraちゃんとSaoriちゃんがチキンジョージに登場した神戸の夜

1月30日の恵比寿LIQUIDROOMは、6都市を回った「Aira Mitsuki LiVE TOUR 2011 『???』」は最終公演となりました(掲載している写真はLIQUIDROOMのライヴより)。僕は、1月22日の大阪FANJtwiceと1月23日の神戸チキンジョージを見ることができましたが、ツアーも終わったのでライヴレポートをします。

今回のツアーでは、柏PALOOZA(1月10日)と今回の神戸でAira MitsukiちゃんとSaori@destinyちゃんが対バン。同じ事務所に所属し、Terukado氏がほとんどの曲をプロデュースするこの二人ですが、あまり同じ場所に現れる事はありませんでした。

3番目のアクトとしてSaoriちゃんが登場!
01. Re:revolution
02. シンパ
03. グロテスク
04. ファニー・パレード
05. I can't
06. エスニック・プラネット・サバイバル
07. EZ DO DANCE

前日の大阪公演で、Airaちゃんは、Saoriちゃんの楽曲について面白い発言をしていました。「I can’t」は、Saoriちゃんのエスニック・ニューウェイヴ感溢れる『WORLD WILD 2010』に収録されている曲で、Airaちゃんも『6 FORCE』のタワレコ購入特典トラックとしてカヴァーしています。どうやら、この曲、Airaちゃんはたいそう気にいっているらしい。自分の曲にしたかったみたい(笑)。同じく、今回のライヴでトリとなったtrfの「EZ DO DANCE」のハイエナジーカヴァーについても同様の発言。

肝心のSaoriちゃんのライヴはインストアでは押さえ気味だった音も全開となり、盛り上がりました。個人的には「エスニック・プラネット・サバイバル」はツボですね。Saoriちゃんのライヴ中、水玉模様のSaoriコスをした男性(知り合いです)がいました。Saoriちゃん・・・「始めて見たSaoriコスの人が男性だ」と苦渋のコメント。

そして、Aira Mitsukiちゃん登場。
01. 321
02. ロボットハニー
03. ??? Short ver.
04. HEAT MY LOVE
05. Wonder touch
06. BAD trip
07. rainy tone
08. Human Future
09. ニーハイガール
10. 愛し愛されて生きるのさ
11. WHY TWO?
12. fly
13. TRAIN TRAIN
14. チャイナ・ディスコティカ
15. サヨナラ TECHNOPOLiS
16. ファンタジー・キャンディー
17. カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9
18. ???
19. Summeeeeeeeer set
(アンコール)
20. smile
21. LOVE Re:
22. イエロー・スーパーカー

衣装は、みんながキットカットと呼んでいたピンクのチェック柄で登場しました。

airatokyo1


2つ目の衣装は、モノマニアというブランドだそうです。

airatokyo2


こうしてセットリストを見てみるとアンコールも含めて22曲もやっています。「ニーハイガール」は、以前のライヴでもやっていたDaft Punkの「Technologic」とのマッシュアップversion。「愛し愛されて生きるのさ」は、AiraちゃんのDJによりトラックはAira versionでヴォーカルはオリジナルの小沢健二という変化球を投げてきました。

ドラムやショルキーなどの演奏で大奮闘のAiraちゃんですが、MCになるとAiraワールドに。自ら公言している事ですが、AiraちゃんはMCに苦手意識があり、「何をしゃべるか考えてきていないと」とキッパリ(笑)。そんな時、救いの手が。Airaちゃんのバックダンサーは4人いますが、一人の口癖が「間違いない」であるというネタで無事にMCをひっぱりました。めでたしめでたし。

余談ですが、Airaちゃんの「サヨナラTECHNOPOLiS」のコスをした残念な男性(残念ながら知り合い)に「ピンクのタイツは暑そう」とコメント。KRB君、無視されなくて、良かったね。
11月 9日

Aira Mitsukiの『???(スリークエスチョン)』を聴いてみて

Aira Mitsukiちゃんが11月17日にフルアルバムとしては、3作目となる『???(スリークエスチョン)』(2010年)をドロップします。2007年夏にデビューして以来、コンスタントにシングル&アルバムをリリースしてきたAiraちゃんですが、もう3年以上になるんだと思うと感慨深いです、と当事者でもない僕が言ってしまうと感情移入しすぎかもしれませんけど。

まぁ、なんとジャパネスクなジャケなんでしょう。意図的とも思えるこのフェイク感。まさかとは思いますが、ツアーはこのコスで、次はギターを弾くとか? なお、「Rainbow」はDVD付初回盤のみ、「last love」は通常盤のみ収録です。この「last love」、ご本人も気にいっているようですが、僕も好きです・・・何気ないけど、せつな系でキューン。

???(スリークエスチョン)(初回限定盤)(DVD付)???(スリークエスチョン)(初回限定盤)(DVD付)
アーティスト:AIRA MITSUKI
販売元:D-TOPIA UNIVERSE
(2010-11-17)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


???(スリークエスチョン)???(スリークエスチョン)
アーティスト:AIRA MITSUKI
販売元:D-TOPIA UNIVERSE
(2010-11-17)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


1曲目の「TRAIN TRAIN」は、ラッパーの環ROY(たまきろい)とコラボ。前回のミニアルバム『6 FORCE』からもエレクトロ・ヒップホップの前兆はありましたが、既に七尾旅人や□□□ともコラボしている環ROYですから、ヒップホップ・リスナーでなくても違和感はないでしょう。

既に先行PVも公開されている小沢健二の「愛し愛されて生きるのさ」(1994年)のカヴァーですが、原曲がネオアコ的だったのに対し、Aira ver.は渋谷系的なものは残しながらもテクノに変換しています。



今まで、アルバムの約半分くらいはかなり悲痛や苦悩が感じさせ、場合によっては出口が無い詞だったのですが、今回は全体的にポジティヴなんです。少し悩みつつも、一生懸命乗り越えようとする・・・例えば、「321」や「WHY TWO?」。



ラストを飾るのが、「LOVE Re:」。作曲のクレジットはHAN JAE HO、KIM SEUNG SOO、AN JUN SUNGというKARAなどのK-POPを手掛けている人達ですが、意外とアルバムにしっくりと収まっています。

テクノポップ〜エレクトロなテイストを基調としつつも、今回のアルバムでもAiraちゃん相変わらずのチャレンジ精神を発揮しています。このアルバムをひっさげて、来年1月から始まるツアーも楽しみです。

Aira Mitsuki LiVE TOUR 2011 『???』
日時/会場:
1月9日(日) 神奈川・川崎セルビアンナイト
1月10日(月・祝) 千葉・柏PALOOZA
1月16日(日) 愛知・名古屋SPIRAL
1月22日(土) 大阪FANJtwice
1月23日(日) 兵庫・神戸チキンジョージ
1月30日(日) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
6月 20日

AiraちゃんとSawagiの関係

All Aboutにて「Aira Mitsuki 2nd Seasonインタヴュー」を本日UPしました。約1時間に及び、雑談を交えながら、かなり濃いお話をしてきました。

 

hihopインタヴュー中にもありますが、Airaちゃんが自らの希望で今回、『6 FORCE』にてコラボをした4ピース・インスト・バンドがSawagi。先日のLIQUID ROOMでも演奏された「Ibiza」はSawagiの中でも攻撃的なトラック、PVもカッコいいのでぜひ見てください。素直なボクは、Sawagiのアルバム『hi hop』を当然買っていますが、今度はぜひSawagiのライヴにも行きたいと思います。





今回Airaちゃん本人にボクが逆インタヴューされる場面もあり、「Sawagiとのコラボはどう思いますか?」と聞かれました。僕は今回のアルバム『6 FORCE』で一番好きなのは、「Sawagiとのコラボ曲「FAKE」です」と答えました。別に本人がいたからお世辞で言ったわけではありません。Sawagiが普通のロックバンドであったら、そうとはならなかったのですが、Sawagiって根底にファンクな精神を感じます。アルバムは曲によっては、フュージョン的展開も・・・特に4曲目の「space」とか。80年代ニューウェイヴにもファンクなバンドは多かったから、違和感はありません。ちなみにAiraちゃんのお母さんもSawagiが好きらしい。
 

6 FORCE』にはタワレコとHMVのみでの特典CDがあり、タワレコの方は、「I can’t」、HMVの方は「グロテスク」となります。HMVの方の特典を入手するのが困難だったという情報もあります。この2曲ともSaori@destinyのアルバム『WORLD WILD 2010』にも収録されていますが、2曲ともほぼバックトラックは同じものを使用されたようです。AiraちゃんとSaoriちゃんの声質の違いが分かって面白い。キーはもともとAiraちゃんの方がSaoriを高いのではないかと思いますが、WETAira)⇔DRYSaori)な関係を感じます。

6 FORCE(初回限定盤)6 FORCE(初回限定盤)
アーティスト:Aira Mitsuki
販売元:D-topia Entertainment
発売日:2010-06-02
おすすめ度:3.0
クチコミを見る
6 FORCE6 FORCE
アーティスト:Aira Mitsuki
販売元:D-topia Entertainment
発売日:2010-06-02
おすすめ度:3.0
クチコミを見る
hi hophi hop
アーティスト:Sawagi
販売元:colla disc
発売日:2009-08-05
クチコミを見る

5月 30日

悩み多きAira Mitsukiのつぶやき

Airaちゃんの2nd Seasonが始まりました!

Airaちゃんと言えば、割と早い時期からTwitterをやっていた有名人の一人ですが、最初は期間限定企画のような感じで、忽然とつぶやかなくなったと思ったら、突然ちょっとつぶやいたり。最近、プロインタヴュアーの吉田豪さんとTwitterでのインタヴュー企画「11ヶ月のなう!」が始まりました。吉田さんが、Airaちゃんの悩み多きBlogに鋭く突っ込んだ質問を投げかけています。こちらでまとめて読めるので、ぜひご一読を。悩み多きAiraちゃん、やっぱり努力系女子なんだと。

6force17曲入りミニアルバム『6 FORCE』が6月2日にリリースとなりますが、ファンも悩ませます。初回盤は2枚組仕様で、「Terukdo盤」(CD1)と「Sawagi盤」(CD2)に分かれており、こちらだけに「Yellow Submarine」(The Beatlesのカヴァーではありません)を収録。


6force3通常盤(ジャケは個人的にこっちの方が好き)の方は、1枚仕様ですが、「display toy」はこちらだけに収録。初回盤および通常盤に対しては、さらにTOWER RECORDSだけの購入者特典として「I can't」、HMVだけの購入者特典として「グロテスク」のボーナスCDが付いてきます。この2曲は、Saori@destinyの『WORLD WILD 2010』の収録曲。つまり、AiraちゃんがSaoriちゃんをカヴァー。


現在、手元には通常盤のみありますので、こちらからAiraちゃんの2nd Seasonをひも解いてみましょう。最近の音楽業界(まぁ、僕の定点観測範囲内ですが・・・)を見てみると、1周回った感があって、「次はこれが来る!」とか絶対的な方向性というのが見えないのです。だからこそ、新しい流れを作っていくにはいいチャンスだとも思います。全体としてはファンク寄り。オープンニング曲「HEAT MY LOVE」は、中盤から盛り上げる外さないポップかつエレクトロ。そんな中、Tarukado氏に、Sawagiを加えて、一つの作品を作ったのは予定調和を外すいい試みだと思います。それぞれのトラック(Terukadoサイドの「Wonder Touch」、Sawagiサイドの「FAKE」)においてヒップホップ的アプローチが取られています。あくまでもエレクトロの一環としてですが。



これまでのリリースでもAiraちゃんは作詞を手掛けてきていますが、今回は「Yellow Submarine」(初回盤のみに収録)以外、全て自ら作詞しています。通常盤のみ収録の「display toy」の詞が面白い。「君よりモテないって許せないんだ」「SとS上手くいかないに決まっている」など、どこまで自分自身を投影して書いたのだろうと余計な想像をしてしまいます(笑)。


6 FORCE(初回限定盤)6 FORCE(初回限定盤)
アーティスト:Aira Mitsuki
販売元:D-topia Entertainment
発売日:2010-06-02
クチコミを見る


6 FORCE6 FORCE
アーティスト:Aira Mitsuki
販売元:D-topia Entertainment
発売日:2010-06-02
クチコミを見る
5月 7日

挑戦し続ける努力系女子Aira Mitsuki

最近は森ガール、姫系、肉食系女子とか色々な種類の女子が現れていますが、僕の中ではAiraちゃんは努力系女子。

6月2日に7曲入りミニアルバム『6 FORCE』をリリースする、Airaちゃんですが、GW最終日(5月5日)の恵比寿LIQUID ROOMでのライヴに行ってきました。4月11日に大阪FANJ twiceでライヴを見た際は、新曲は封印されていましたが、今回事前に生バンドが入ると予告されていたので、新曲披露も含めて、期待をしていました。

Saoriちゃんもバイレファンキというかトライバル路線に振ってきましたし、2nd Seasonというだけあって、次のAiraちゃんもかなり変えてくるんだろうなとそれなりの予想をしていました。オープニングから、新曲「HEAT MY LOVE」を元i-depの高井亮士率いるバックバンド(ドラム、ベース、キーボード)の編成で披露。



4曲目の「Rock'n Roll Is Dead」〜「チャイナ・ディスコティカ」〜「BARBiE BARBiE」までは、Airaちゃんが歌うドラマーに挑戦。以前のライヴでもAiraちゃんのドラムスコーナーはありましたが、今回初の生ドラム。女性ドラマーは結構いますが、歌うドラマーというのは、限られていますね。80年代なら鈴木さえ子、もっと遡ればカレン・カーペンターとか。

その後、Sawagiが登場。所謂、80年代からあったニューウェイヴメガネ(オレンジ色のメガネが物販でも売られていましたが、すぐに売り切れちゃったようです)を着用。最近はニューレイヴ系の人にもそのイメージがあるので、その手のサウンドと思いきや、根底にジャズファンクを感じました。僕はSawagiについて事前学習していなかったのですが、よくAiraちゃんのライヴで会うKENちゃんが結構好きらしく、大阪で活動しているとの事。また、SawagiはKARAKURIという名義でもともとは活動していました。

Sawagiのオリジナル曲「ibiza」と「SUPER CITY」を挟んで、ニューアルバムから「LEVEL 5」など3曲を披露。Aira Mitsuki sync. Sawagi名義での新曲では、和製Uffieちゃんを目指したのか、ラップもしています。

firstlove6force3そう言えば、公式サイトに出てくる、3rd COMING!のアートワークはなんなのでしょうか? アメリカンポップアートです。Ed BangerやEd Banger所属のUffieちゃんのシングル(ジャケは『F1rst Love』)のアートワークもそのテイストですが、Airaちゃんのは異常に完成度が高い。


「プラスティックドール」「HiGH SD スニーカー」でAiraドラムを披露した後、生バンドをバックにアンコールの2曲(もちろん「イエロー・スーパーカー」も)も含めて、8曲で生バンドAiraは無事終了しました。

さて、今回の生バンド路線、僕はライヴでの試みとして素直に歓迎します。確かに曲によって、生バンドが生きる曲(例えば「COSMiC CHOPPER」)とそこまで必要性を感じない曲というのはどうしてもあります。曲によってはAiraちゃんにドラム叩くよりも、踊って欲しい(例えば「BARBiE BARBiE」)とかいう要望もありましょう。だから、生バンドであり続ける必要性までないものの、生バンドをチョイスとして公演によって、または曲によってやってくれると嬉しいなと。どちらにしても、挑戦し続ける努力系女子、Airaちゃんにはいろいろやってほしいです。

6 FORCE(初回限定盤)
アーティスト:Aira Mitsuki
販売元:D-topia Entertainment
発売日:2010-06-02
クチコミを見る


hi hophi hop
アーティスト:Sawagi
販売元:colla disc
発売日:2009-08-05
クチコミを見る
livedoor プロフィール
hiroaki4kataをフォローしましょう
Hiroaki Shikata


四方宏明
テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年になんとなく設立。2001年よりAll Aboutにてテクノポップのガイドを担当してます。Twitterで更新のお知らせ中。

記事検索
ギャラリー
  • 「ソ連カルカル7」にて共産歌姫特集をやってきました
  • スポーツテクノを極める国宝級ポーランドのオッサン
  • ソ連カルカルを振り返って……
  • リトアニアン・ディスコグルーヴがかっこいい!
  • リトアニアン・ディスコグルーヴがかっこいい!
  • リトアニアン・ディスコグルーヴがかっこいい!
  • リトアニアの”教授”が放ったスペースディスコ!
  • リトアニアの”教授”が放ったスペースディスコ!
  • GO EastBam!  ソ連ではDJでなくTJだった!
  • 真打!ソ連における地下テクノポップの開拓者
  • 真打!ソ連における地下テクノポップの開拓者
  • 見かけによらず…白ロシアにもスポーツテクノが!
  • ウクライナのサッカーチームの賛歌を残したテクノポップ・バンド
  • ウクライナのサッカーチームの賛歌を残したテクノポップ・バンド
  • ソ連版Depeche Modeとロシアン・ウィスパー
  • ソ連版Depeche Modeとロシアン・ウィスパー
  • 元国営レーベルも認めたアルゼンチンよりスポーツテクノの継承者現る!
  • 元国営レーベルも認めたアルゼンチンよりスポーツテクノの継承者現る!
  • ハチマキ女子はエストニアにもいた
  • ハチマキ女子はエストニアにもいた
  • ソ連は意外とレゲエが好き、Kraftwerkのレゲエ・カヴァー
  • ソ連は意外とレゲエが好き、Kraftwerkのレゲエ・カヴァー
  • アムステルダムでOMFOさんと共産テクノについて話しました
  • DOMMUNE「共産テクノSP」でノックアウトされたYa Maha!
  • 共産主婦はスポーツテクノでエアロビクス!
  • 共産主婦はスポーツテクノでエアロビクス!
  • 共産主婦はスポーツテクノでエアロビクス!
  • Frank Zappaにも認められ、Brian Enoとコラボをした、ソ連のKraftwerk
  • Frank Zappaにも認められ、Brian Enoとコラボをした、ソ連のKraftwerk
  • Frank Zappaにも認められ、Brian Enoとコラボをした、ソ連のKraftwerk
  • ロシア語が学べる役にたつ共産テクノ
  • ロシア語が学べる役にたつ共産テクノ
  • 白人だけですが、共産2トーンな人たち
  • 火星出身と言い張る、早すぎたLady Gaga
  • 火星出身と言い張る、早すぎたLady Gaga
  • 早すぎたチルウェイヴ、そしてムネオハウス的政治テクノ
  • 早すぎたチルウェイヴ、そしてムネオハウス的政治テクノ
  • あの頃、ソ連でもマレットヘアが流行っていた
  • ソ連でも歌姫は髪を逆立てて、ニューウェイヴ化していた
  • ロシアで「ソ連時代のテクノポップを調べている」というと怪訝な顔をされた
  • ソフトロック、ハードロック…そしてテクノと変わり身の早いおじさん
  • 「百万本のバラ」を歌った女王は、テクノ歌謡化し、スウェーデンで1位に!
  • ウズベクのファンキーおばちゃんは最強です!
  • 2トラック録音機だけで作り上げたロボット・テクノポップ
  • 映画『エレクトロ・モスクワ』にも登場したソ連製シンセ、ポリヴォクス
  • 映画『エレクトロ・モスクワ』にも登場したソ連製シンセ、ポリヴォクス
  • 米ソ友好ソングを放ったツェントルのリーダー
  • ナナイ族が生んだコーラ・ベルドィが放つ口琴テクノ
  • ナナイ族が生んだコーラ・ベルドィが放つ口琴テクノ
  • 『第三惑星の秘密』からのスペースエイジポップ
  • 『惑星ソラリス』でも使われたバカでかいシンセサイザー、ANS
  • ガガーリンもファンだったミシェーリン楽団は、舟木一夫をカヴァー!
Twitter
このブログについて

その道のプロ「シェルパ」が未知の世界へご案内。

Sherpa Blog
藤本 健 の“DTMステーション”
南 樹里の“映画評マニエラ”
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード