「何が言いたいのか?」と言われる方もおられるでしょうが、Tigersushiを主宰するJoakimによるクリップを見て頂ければ、ニュアンスは伝わるか、さらに混乱するかのどちらかでしょう。
こちらのクリップは、同じフランスのValerieという懐古主義的集団にも通じる「Forever Young」。音的にはチルウェイヴっぽくもあります。
脱力エレクトロな「Find A Way」。クリップ中盤から出てくるの女子はとってもかわいいのだけど、周りにいる他の人たちがなんか変。
Joakimのアルバム『Nothing Gold』は味があって、なかなかの名盤。
Nothing Goldアーティスト:Joakim
販売元:Tigersushi France
(2011-10-25)
販売元:Amazon.co.jp

![Joe le taxi (1987) / Vinyl Maxi Single [Vinyl 12'']](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5175HKpnIaL._SL160_.jpg)

















彼女のデビュー・シングル『
残念ながら、
そして、本アルバムからの最新
今日は、ニュー・アルバム『
フランス人の


エレクトロガールをいろいろと紹介していきますが、この方、ちょっと変わっています。ずばり変です。Kumi OkamotoことKumisolo。と言っても新人ではなく、3人なのに、何故かDuetと紛らわしい名前のThe Konki Duetという日仏露女子3人組の日本人メンバー。Konkiって、「根気」なんでしょうか? The Konki Duetとしては、2005年にアルバム『Il Fait Tout Gris(曇り空の日に)』、2006年に『Mountain Mouton』をリリースしています。Kumisoloは、Crazy Curlというユニットのメンバーでもあるようです。
日本では2009年12月にリリースされたKumisonoのアルバム『My Love For You is A Cheap Pop Song』ですが・・・1回目は変だなぁ、2回目もやっぱり変だなぁ、3回目くらいでだんだん中毒になります。振り向いてくれないウォッカ好きの男性に捧げた「Vodka」、脱力ディスコ「Nasty Boy」、フランス語と日本語がほどよくミックスされた「Cheap Pop Song」。脱力系元祖とも言えるThe Waitressの「I Know What Boys Like」のカヴァーもやっていますので、オリジナルを紹介。
もう一つ、秀逸なカヴァーがあります。「Tactics」と題された、ジューシィ・フルーツの「恋愛タクティクス」・・・最初聴いた時、どこかでこれ聴いた事があると思ったんですが、粋なカヴァーしてくれます。ちなみに下の動画は、2009年に半分再結成されたジューシィ・ハーフの「恋愛タクティクス」です。Perfumeの「ジェニー」も好きだけど、ジューシィは、「ジェニーはご機嫌ななめ」だけではないのです。