本日、All Aboutテクノポップにて、√thummのインタヴュー記事をUPしました。ファースト・アルバムの『coton』が出て暫くしてからのタイミングで、インタヴューをする予定だったのですが、セカンドもまもなく出るということで、今回『Yamatopia』のリリースのタイミングに合わせて、インタヴューをする事となりました。お陰で、デビュー時から、今までの√thummについてのかなり濃いインタヴューになりました。ファーストとセカンドについて当然聞いていますが、JAPAN EXPO’10でのフランス公演やTwitter事件(笑)についてもお話を伺いました。
さて、この『Yamatopia』というアルバム、色とりどりの√thummの魅力が詰まっている作品となっています。前作の「hama」(今回のアルバムもリミックス収録)などにもみられた、和風テクノポップの方向性です。これは日本人だからこそ出来る作風。今回のアルバムでは、PVも作られた「harukami」。ロケ地は、若草山・・・鹿のフンがいっぱいで大変だったらしいですけど(笑)。
他にも「ヤマトコトノハ」「皐-satsuki-」なども和風と言えるのですが、これがなかなか一筋縄でいかないいい意味で保守的に収まらない楽曲に仕上がっています。と、思ったら、Strawberry Switchbladeの「Since Yesterday」(Tommy februray6やMariMari Rhythm Killerとかもカヴァーしていましたね)や前作の「Beautiful Field」をサケアウツGがぐにょぐにょのエレクトロ・リミックスしたり・・・
和風テクノポップに戻りますが、そう言えば、Perfumeの「575」なんかも和風テイストですね!
coton
アーティスト:√thumm
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2009-12-02
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YAMATOPIA
アーティスト:√thumm
販売元:Side Street records
発売日:2010-07-28
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5月30日に北堀江のclub vijonで「TECHROCK6」としてレコ発イベントがあったので、行ってきました。「
今回のイベント、前売り予約した人には、もれなくコンピ・アルバム『Beautiful Girls Electro』をプレゼントという大盤振る舞い。市販でも、1000円と超良心的価格!大阪商人の根性を感じます。このコンピは「
最後に登場した
彼らが2009年12月にリリースしたデビュー・フルアルバム『coton』には、粒ぞろいの曲が揃っています。「Magic Love」や「NEU!」のように今のエレクトロも取り込みつつ、80年代のテクノポップやNew Orderのような泣きが入る曲が多いです。