ぱすぽ☆以外の日本のスッチー・コスのアイドルも紹介しましょう。
単発ですが、バニラビーンズのセカンド・シングル「ニコラ」のPVもカラフルなスッチー・コスでしたね。こちらはリカちゃんが抜けて加入したリサちゃんレナちゃんとしては最初の曲。
ジャケもコスだけではなく、エアライン度高し!
ニコラ(DVD付)
アーティスト:バニラビーンズ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
(2008-05-21)
販売元:Amazon.co.jp
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大阪にもいたんです。Perfumeのブレイクの余波だったのでしょうか、portableという短命ユニットが! ジャケは、4人で映っていますが、すぐに1人は離脱したようで、こちらのタイトル曲「ハジメサセナイ」のライヴ映像では既に3人。
個人的にカップリングの「ボクノブンシン」が押します。活動停止してしまって残念なユニットです。
ハジメサセナイ/ボクノブンシ
アーティスト:portable
販売元:インディーズ・メーカー
(2008-10-01)
販売元:Amazon.co.jp
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単発ですが、バニラビーンズのセカンド・シングル「ニコラ」のPVもカラフルなスッチー・コスでしたね。こちらはリカちゃんが抜けて加入したリサちゃんレナちゃんとしては最初の曲。
ジャケもコスだけではなく、エアライン度高し!
ニコラ(DVD付)アーティスト:バニラビーンズ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
(2008-05-21)
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大阪にもいたんです。Perfumeのブレイクの余波だったのでしょうか、portableという短命ユニットが! ジャケは、4人で映っていますが、すぐに1人は離脱したようで、こちらのタイトル曲「ハジメサセナイ」のライヴ映像では既に3人。
個人的にカップリングの「ボクノブンシン」が押します。活動停止してしまって残念なユニットです。
ハジメサセナイ/ボクノブンシアーティスト:portable
販売元:インディーズ・メーカー
(2008-10-01)
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Mizcaちゃんのセカンド・シングル『ダメよ(ハート)』が、6月2日にリリース! Mizcaちゃんと彼女のプロデューサー、pal@popさんについては、「
路線的には、上記のDVD付きの初回盤ではなく、あくまでもこっちの通常盤のジャケの方が正しいでしょう。配信シングルの『Robotics』のジャケもちょっとMEGっぽかったから、素質は十分でしょう。楽曲の方ですが、palp@popらしいせつないイントロから始まりますが、BPM 147の高速チューン。普通に歌うなら130台くらいが妥当な曲なので、カラオケで歌うのは早口言葉並みの技がいります。あ、でもやったら、面白いだろうなぁ。しかも、シングル収録3曲すべて、ほぼBPMは同じ。

その後、プロデュース会議の効果もあったのか、最近見たライヴでは、二人のキャラ(ぶっちゃけトークのアイドルオタのレナちゃんと浮世離れした憎めないお嬢様のリサちゃん)がより明確になり、もしかすると前人未到のアイドルの道へ歩むのではないかと、期待さえさせてくれました。5月19日に、Ustreamで生配信された「バニビうらビ 今夜はダダモレ 〜バニビ猛省会」では、アイドルの常識を覆すフリーダムなトークを繰り広げてくれました。この日、レナちゃんは元ヤンをカミングアウト。
5月19日にリリースされたミニアルバム『Def & Def』の話をしましょう。リード曲「D&D」は、ロート製薬の新制汗剤「D&D」のCMとのタイアップ曲。商品名D&Dは「Def & Def」ではなく、「Deo & Dry」の略です。しかし、ワキ見せの生写真がCDの付録としてついてきたんですが、どうしたらいいものか。
アニメソングのエレクトロ化を試みたコンピレーション『キラキラ 魔女ッ娘 Cluv』から2曲収録されていますが、全く同じトラックなので、4曲入りで安くして欲しかった。そして、他はチップチューン的なトラックが多い。やはり、この辺りは新しいバニビの路線なんでしょうかね。



前回のロマンポルシェ。の続きですが、今回は「ハイスクールララバイ」特集をしましょう。イモ欽トリオ(山口良一、西山浩司、長江健次)によるオリジナルの「ハイスクールララバイ」は、コミックソング及びテクノ歌謡の中でもモンスターヒットと呼べる楽曲。1981年の年間シングルチャートでは、4位となります(ちなみに1位は寺尾聰の「ルビーの指環」)。
先ずは、月刊プロボーラー。現在は、ゲッカンプロボーラーと表記されているようです。
『細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-』(2007年)は2枚組の細野作品カヴァー集ですが、こちらではLittle Creaturesが「ハイスクールララバイ」を音数の少ない渋―いアコースティック・カヴァー。彼らは、元グランドイカ天キング・・・時の経つのは早いものです。
音速ラインは、シングル『青春色』(2007年)のカップリングとして、アコースティック・カヴァー。同じ、アコースティックと言っても、Little Creaturesとは大きく趣が違います。
前者2曲はテクノ曲の非テクノ的カヴァーですが、テクノアイドルもカヴァーをしています。KORG DS-10の開発者、佐野電磁プロデュースによる3人組 “DG-10”です。元々カヴァー曲が多いのですが、アルバム『GREEN SYNTESIZER!』(2009年)に「ハイスクールララバイ」が収録されています。とらのあな限定だったので、とらのあなで初めて買ったCDです。
では、最後に前回に特集したロマンポルシェ。の『盗んだバイクで天城越え』からのカヴァー。NEW DEALへの他力本願が成功と言える、エレクトロ・アレンジ。最近は、『バニラビーンズ プロデュース会議DVD』や彼女達のオケヒットが連発されるリミックス仕事でもコラボが続く、バニラビーンズをフィーチャリングして、バニビの二人もPVに友情出演。バニビの衣装は、「LOVE & HATE」と同じ(笑)。こういう微妙な仕事をさらっとやってしまうバニビはイイですね〜。最後に「キモい〜」って言ったのは誰なんでしょう。

