映画館で生中継って正直どうなんだろうと思いつつ、物は試し的に見に行きました。 音響はあまり低音が響かず小さめでそこは物足りなかったですが、 海外での反応を知るという点で十分楽しめました。気になるのは、言葉の壁。やはり、あ〜ちゃんの力量と云いましょか、観客に通訳(日本語➡シングリッシュ)を依頼したりして、英語・日本語を交えながら、コミュニケーションは見事に成り立っていました。
我田引水となりますが、2008年に「Perfume対談〜グラミー賞への道」という記事を書きました。世界に認められないとダメだとは言いませんが、世界に認められることはやはり意義があります。認められるとまで言わなくても、面白がってもらったらいい。僕自身もこのブログをやっていて、日本以外の音楽的にまだ世界的に認知されていなけど、面白いと思える人たちを知ってもらいたい・・・そこにちょっと意義を感じています。
Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD(初回限定盤)(DVD付)アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
(2012-09-12)
販売元:Amazon.co.jp
K-POPがアジア諸国で流れ、PSYの「江南スタイル」が世界的なヒットとなりました。自分の中にはそれほど民族主義者的なところはないと思っていましたが、やっぱりちょっと悔しい。Perfumeや同じくWorld Tour宣言をしたきゃりーぱみゅぱみゅには、そこそこのチャンスがあるとふんでいます。頑張ってください!
あ、久しぶりに真面目な事を書きました。













オランダのDoenja & Kidsのよる「Heel de wereld is van mij」という曲があります。CD+DVD盤『Mega Cool & Super Vet』に収録されており、これ自体がリリースされたのは、割と最近で2010年の5月。YouTubeにPVが公開されたのは、2009年11月。タイトルの意味は「全世界は私のものです」。その昔、The Broad Bandが「Internet Killed The Video Star」というThe Bugglesの「Video Killed The Radio Star(ラジオスターの悲劇)」をWeb上で公開していましたが、遅咲きのインタネットをテーマにした歌のようです。国名がいっぱい出てきたり、Googleじゃなくて「Googel」というのがPVに出てきたり(笑)。






最近、Perfumeに関して暫く書いていなかったので、ニュー・シングル『不自然なガール/ナチュラルに恋して』について語ります。ガールと言えば、「リニアモーターガール」「セラミックガール」に続く、永遠のテーマとも言えるガールものですね。チャートの方は、オリコンでデイリー1位登場、ウィークリーでは残念ながら2位となりましたが、そんな事はどうでもいいのです。 僕の興味を惹いたのは彼女達の衣装。とてもアンビバレントな両A面タイトルなんですが、衣装も対比されていましたね。「ナチュラルに恋して」は、NATURAL BEAUTY BASICとのタイアップなんで、森ガールかどうかは分かんないけど、コスしても普段着みたいな装いです。お値段も売れてから着ていた衣装よりもお手ごろ感があります。曲の方は普通っぽい第一印象でしたが、意外とファンキー。